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不動産取得と諸費用

夢のマイ不動産にかかるお金

マイホームにかかる諸経費とは

土地と住宅の購入代金以外にも諸費用がかかる
マイホームの購入を検討している人は、資金計画を立てなければなりません。一般的に、不動産を取得するということはローンを組んで購入して、毎月少しずつ返済して行くことになります。

最初の段階では、毎月のローン返済以外の諸費用がかなりかかります。主に登記費用や銀行に支払う手数料、保険料などです。資金計画を立てる上で、その諸費用についても考慮する必要があるため、どのくらいかかるのか把握しておきましょう。

まず、銀行の住宅ローンを利用する場合がほとんどかと思います。その際に融資手数料や取扱事務手数料がかかります。銀行によってやや差がありますが、概ね2~5万円前後のところが多いです。借入金額を基準にして決定される場合は、もっと高額になることもあります。

他に団体信用生命保険料や保証料なども、最初の段階で支払わなければならないことが多いです。団体信用生命保険料は、債務者が死亡してしまった場合は病気や怪我で働けなくなったときに備えた保険で、ローンを組む際に加入を求められます。30年ローンなら1,000万円の借入で年額3~4万円くらいが相場です。借入金額が多ければ、それに応じて保険料も高くなります。毎年少しずつ安くなっていくのが特徴です。

保証料は、保証会社に連帯保証人を頼むための費用で、1,000万円の借入なら20万円くらいです。最初の段階で一括で支払う場合と、金利に上乗せされて少しずつ支払う場合があります。さらに火災保険や地震保険などへの加入も求められるのが一般的です。

そして、不動産の登記をすることになるため、登録免許税がかかるでしょう。司法書士に登記を依頼した場合は、その報酬も必要です。ローン契約書や売買契約書に貼る印紙も数万円程度必要になります。こういった諸費用を合わせると、不動産の購入価格の10パーセント前後になることが多いです。

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